出産祝いで喜ばれた離乳食用の食器

離乳食の食器職場が一緒だった同僚が結婚退職し、その後間もなく出産予定であるとびっくりしたのもつかの間。あれよあれよという間に数か月が経ち、めでたく玉のような女の子が産まれたとの知らせがありました。同期入社の一同が歓喜の声をあげ、出産祝いの相談でその日は飲み明かしました。ベビー用品は数あれど、親の好みもあるだろうし、他のいただきものとダブったりすることを考えると簡単には決まりませんでした。

衣料品は洗濯が大変だから何枚あってもよいだろう。いっそのこと実用的に紙おむつでは?食器メーカーの会社だったので、シルバーのスプーンに名入れをして・・・いやいや、わが社のものではもらっても嬉しくないだろう。などなど、様々な意見が出尽くしたところで、その日のうちには結局決めることができませんでした。そして、帰宅して出産経験者であり2児の母である姉に電話して、もらって嬉しかったものが何だったか聞いてみることに。答えは離乳食用の食器のセットとのことでした。

少し以外でしたが、産まれてすぐに使うものというのは、当事者がだいたい用意しているものだし、誰からも贈られることが多いとのこと。離乳食は産まれて数か月~半年程してから使うものだから用意していない場合がほとんど。姉は、いただいた時にはピンとこなかったそうですが、いざ離乳食の時期になった時、ほんとうにありがたかったと話してくれました。そして、驚くべきことに今では高校生になる姪っ子はいまだにトレーを使い続けているとの事です。産まれてすぐにではなく、少ししてから使うものというのがポイントだとヒントをもらった私は、かわいいDisneyの離乳食用食器セットを同僚と一緒に選び、先日送りました。きっと、数か月先に大喜びしてもらえると信じて贈る側のこちらとしてもその時が楽しみです。

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