アボカドと育成用爪楊枝とカップのセット

半分に切ったアボカド友達のお誕生日プレゼントとして、急遽入ったスーパーで思いついたのが、彼女が好きなのがアボカド料理なので、高級目なアボカド(298円)とそれを食べ終わった後に栽培できるセットです。食べ終わったアボカドの種に刺すための爪楊枝(百均コーナーで100円)とそれを水栽培出来るように小さめのガラスのカップ(これまた百均コーナーで100円)をセットにしてプレゼントにしようと思いました。全部で500円です。

アボカドの食べ終わった後に残るおおぶりの種に爪楊枝をさして、それを水に半分つけて数週間すると芽が出てきて、いい具合に育ったら土に植え替えてアボカドの木が育つのですが、そのプロセスを彼女に楽しんでもらいたくて、それが出来るキットを作ってみました。芽が出て、落ち着いたら、もっと安定させるために土に植え替えなくてはならないのですが、きっとそこまで行くのには数ヶ月かかるので、そこまで育てたら彼女自身に愛情が芽生えるかなと思い、無理やり土と鉢はつけませんでした。なぜなら失敗する率も高いときいているので。

でも、爪楊枝さえたくさんあれば、いつでもチャレンジが出来るので、何度も彼女がトライするかとも思ったので、爪楊枝はパックでちょうどいいのかなとも思いました。結局私があげたアボカドでは失敗したらしいですが、別のアボカドでは育ったらしく、たまに彼女のインスタにアボカドの成長記がアップされているので、なんだか誇らしいです。

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