無印良品のグッズで大変、喜ばれました。

かわいい靴下母の日。結婚して10年。あげるプレゼントも尽きて来ました。でも毎年来る母の日。去年、母と義母に何をあげようかブラブラとショッピングモールをみていたら、無印良品を発見。これいいかもと、靴下(3足、1000円でした。)と、料理器具(調理シリコンスプーンと、ピーラーにしました。二つで、確か1600円くらいです。)を、購入しました。

すると反応がとても良かったです。使わないものを頂いても困るけど、必ず必要なものだから、双方から、ありがたいと言われました。まず、靴下は消耗品。すぐに穴も空くし、あればあるだけ、助かるのだとか。確かにそうかもしれません。調理器具は、私が実際使って良かったものをプレゼントしてみました。ピーラーもいつの間にか、切れ味が悪くなったりするものなので、以外に喜ばれました。

でもTVで観ましたが、街頭アンケートで本当に母の日に欲しいものは、『現金』だそうで。笑。商品券とかでも良かったかな?と思ったので、今年はそうするか、また何か実用品を選ぶか迷っているところです。無印良品は、老若男女、実用的な商品が揃っているので、また何かの贈り物に利用したいと思いました。どこの無印良品でも、いつも楽しいお買い物が出来ているので、お勧めしたいと思っています。

喜んでもらえた出産祝いのプレゼント

木製のオモチャ友人が結婚し、初めてのお子さんが産まれた際に、名入れの可愛いバスタオルと木のおもちゃをプレゼントしました。友人がカラフルで可愛いものが好きだったので、色とりどりの動物が描かれたバスタオル兼ブランケットに刺繍で名前を入れてプレゼントしました。

名入れの料金も500円程だったので、名前が決まってから注文を出しましたが、3日ほどで届きました。洋服やスタイは、みんながくれると思うし、人それぞれ好みがあるかと思います。ですがタオルだったら使い捨ててもいいですし、赤ちゃんのいる家庭ならば何枚あっても使い道はたくさんあるので困らないかと思いプレゼントに選びました。

友人からの言葉では、ベビーカーに乗る際に足元にかけたり、お出かけの時のオムツ交換用のタオルにしたり、水遊び用のタオルとして持って行ったりとかなり大きくなるまで使ってくれていたそうです。

また手作りの日本製の木のおもちゃも一緒につけました。木のぬくもりを感じる音の鳴るカラフルなおもちゃだったので、よく遊んでくれていたようです。日本製ということで安心感があり、口に入れても大丈夫ということで友人も安心して与えられたと言っていました。赤ちゃんに持たせるものはやはり安全であったり、安心感のあるものをプレゼントする側も選んだほうがいいなと思います。

母の日のプレゼントに喜ばれたもの。

綺麗な色の口紅結婚した頃、母の日のプレゼントは定番のカーネーションに百貨店で買ったバッグや時計をプレゼントしていました。しかし、子どもが産まれてからは、なかなか子連れでゆっくり商品を見る余裕がなくなり、近所の雑貨屋で買った小物をあげていました。5年ほど、いいなと思う雑貨屋さんを見つけたらチェックしておいて、母の日の前に買いに行っていましたが、そのうち雑貨も飽きてきてしまいました。

そこで、いつもはあまり食べない食材を使って手料理を作り、みんなでわいわいと晩御飯を一緒に食べ、ゆっくりした時間をもつようになってきました。物のプレゼントでなくても、子どもや孫とゆっくり楽しい時間を持てることは、嬉しかったようです。

子どもがだんだん成長してくると、学校やお稽古の用事で夕食の時間が合わなくなり、昨年は、母に直接リクエストを聞いてみました。母のお友達が使っていて、欲しいなと思っていたのは口紅で、何本か買ってプレゼントしました。メーカーや種類、色は聞いていたので、すぐに選ぶことができました。年をとると、若い頃と違って目新しい小物を持ち歩くことが少なくなり、自分が欲しいなと思っていたもの、日常使うものをプレゼントしてもらって嬉しかったそうです。

出産祝いに熊野筆のメイクブラシを。

ブラシを使ってメイクする女性友人の出産祝いに、メイクブラシをプレゼントしました。独身時代から、かわいくてオシャレな彼女でしたから「かわいいママになってね」とメッセージを込めたつもりです。もちろん、赤ちゃんへ紙おむつのケースも持って行きました。わずかながら御祝儀も置いてきましたが、「新米ママへプレゼント」と別に用意したことで、喜んでもらえたようです。

メイクブラシは、何本あっても邪魔にはならないだろうと判断しました。しかし、粗悪なものは使えませんから、間違いないであろう「熊野筆」を選びました。熊野筆は、広島県の筆の産地・熊野地方で作られているもので、近年では女性用のメイクブラシが人気です。ブランド力も高く、製品も良いものですから、プレゼントにぴったりです。

値段は手頃なものから高額なものまで幅広く取り揃っています。今回は、3000円未満で手に入る、見た目もピンク色で可愛いものにしました。気に入ってもらえるのが一番嬉しいですが、ブランド物なので転売もできるでしょうし、他の人にプレゼントもできます。一方的に押し付けるプレゼントは好きではないので、「あとは勝手にしてね」と言えるのも、良いと思いました。

蓋を開けてみるとそんな気遣いは不要で、その場で喜んで使ってくれました。そこで「実はこれ、私も同じの買ってお揃いなんだ」と伝えると、更に喜んでもらえました。そう、ついでに自分用にも一本購入していたのでした。妊娠出産をきっかけに、疎遠になってしまう友人もいますが「お揃いのブラシ」という目に見える繋がりが出来たのが嬉しく思いました。かわいいママになってね。