子供の出産祝い木製食器

木の食器何年か前の話ですが、友達に子供が産まれた時に贈り物を考えていました。子供を産んだ事のない私には、子供が産まれた友達に贈るモノを考える時は、いつも困ってしまいます。 自分なら何が良いかな?と、想像をしてみるけど、最近は子供には6ポケット、財布があると言う。

両親と、両親の祖母、祖父合わせて、6ポケットのお財布。それだけあれば、買えないモノはないだろうなと思ってしまう。ネットで見ても、自分で選んだ感じがしないしピンとこない。性格上、考えすぎてしまうので困難なのです。 子供がまだ産まれたばかりなら、重複しても困らないモノを、考えてみるようにしています。

オムツケーキ、スタイ、おしゃぶり、靴下etc…。ちょっと考えれば、重複しても構わないプレゼントは結構あります。 ただ、洋服は、趣味があるだろうし、スタイを使わない子供もいると言うし…。とまた、考えてしまいました。何も決まらないまま、街に友達と出掛けた時、入った雑貨屋で、ふと目に付いたものがありました。それが、‘木製の食器セット’。内容には、“アレルギーのある子供でも、使えます”と、書いてありました。

そうか!子供にもアレルギーあるのだ!と、さっそく購入。贈る前に友達に、説明文と同じ内容のお手紙を書いて、送りました。 結果は大変喜んで貰えました?!アレルギーを考えるのは嬉しかったと、泣きそうになったとお手紙頂きました。

また他の友達にも、出産祝いに贈るモノを考えた際、また、考えすぎたのですが、ふと入った100円ショップ、ナチュラルキッチンで、子供用のスタイと、オモチャが売っていました。シンプルで可愛かったので即購入。安いモノなので、趣味に合わなくても、良いかなと、思って購入しました。渡した時は、予想以上に喜んでくれました! 贈り物は、値段ではないんだな…選んだ、贈る気持ちなんだなと、思いました。

結婚祝いにフリーカップを贈りました

ペアのカップ実の兄が結婚し、結婚式にも出席しましたが、プレゼントも必要なと迷いました。親しい人にはプレゼントを贈る主義の私は贈ることを決めたのですが、なかなか何がよいか思い着きませんでした。兄夫婦の好みは知らないので悩んでいました。あって困らない食器にしようと考えました。

高価なボーンチャイナなどは貧乏人の私は贈ることは不可能です。それにコーヒーや紅茶だけしか使えないし、陶然として来客用になってしまって普段の出番がないので、意味がないと感じていました。ボーンチャイナは贈り物には最適な品物だと感じていましたが、心からの贈り物ではないと感じていました。そのため高級志向のお店ではなくて、食器関係を取り扱ってるお店に行きました。日用雑貨関係が扱ってるところに出向きました。

自分らしく使える食器を探したらありました。和的なセンスがあるフリーカップです。大きな湯呑みたいなデザインですが派手な絵柄もなくシンプルで誰もが受け入れることができるデザインだったことで即座に決定しました。来客用としてではなくて普段用に使ってほしいという思いもあるので、だいたい2つで500円ぐらいだったと思います。

兄からも感謝されて普段からも愛用してくれているみたいです。飲み物も限定されているらしく、和のテイストを感じることができて、夫婦ふたりで気に入っているとのことでした。

結婚祝いにはハンコが一番!

印鑑と朱肉私は友人が結婚すると聞くとかならずあげるものそれは「ハンコ」です。ハンコと聞くとなぜ?と思う方もおられるかもしれませんが、結婚する時新しい名字でプレゼントするのです。結婚すればからなら必要になるものですし、何よりこの先ずーっと使っていける実用性を考えた贈り物だと私は思っています。

今はハンコもオシャレで可愛いものが増えておりますので、好きなキャラクターやキラキラのハンコケースとセットでプレゼントします。いままであげた友達はみんな泣きながら喜んで下さいました。

夫婦になって新しい名前が初々しい時だからこそ、新しい自分の名前を見て感情が湧き上がってくるみたいです。一番初めにあげた友達は銀行印として大切に使ってくださっているみたいであげた私も嬉しくなりました。次にあげた友達は普段から持ち歩いていてあらゆる時に対応できるようにと、いつも愛用していると聞きます。

普段から持ち歩いてくれる程気に入ってくれて本当に嬉しいです。次にあげた友達は仕事でシャチハタを使用できないので、私があげたハンコを使っているそうです。なので毎日使用していると言っていました。お祝いの品というのはあげれば言い訳ではありません。実用性が一番大切なのです。だからこそ私は「ハンコ」をお勧めします。

自分ではお金をかけない、枕カバー

水色の枕子供の初節句に、義両親からお祝いをいただき、お返しに枕カバーをプレゼントしたところ、とっても喜ばれました。誕生日にはお花を贈り、誕生日にはスイーツやお酒などをプレゼントしているので、いつもとは違う、初節句の記念に残るようなものがいいなと思い、選びました。

本当は、タオルケットやガーゼケットがこれからの季節はいいかなと思ったのですが、上質なものとなると、結構なお値段になってしまうので、悩んでいた時に眼に飛び込んできたのが、枕カバーだったんです!普通の布ではなく、麻が織り交ぜられた、クシュクシュのちりめん風になっていたのですが、肌触りはとても柔らかく滑らか。これからの季節、サラッとした寝心地が気持ちよさそうでした。

あともうひとつよかった点は、その形状!長らく枕カバーなんて買ってもいなければ、お店で見ることもなかったので知らなかったのですが、両側が筒状に空いているので、使っている枕にそのままスポンと通すだけでオッケー。枕カバーって、枕を出し入れするのが意外と面倒だと思っていたのですが、このタイプならスルっと取り外し可能なので、義両親に手間をかけさせることもないです。

枕カバーって、毎日使うけど、なかなか買い換える機会もないので、季節にあった上質なものを貰えて嬉しそうでした。こちらも、枕カバーのサイズであれば、大した金額ではなかったので、贈りものとしては大成功でした。

妻の誕生日プレゼントに自作ネックレス

可愛い貝殻今まで、一番喜んでもらった安いプレゼントと言えば妻への誕生日プレゼントです。原価は216円、透明系マニキュアと麻の紐のみ。妻の誕生日の前週より、子供たちを連れて砂浜、河原で石や貝殻を拾いネックレスを作りました。

作り方はと言いますと・・・
・海に行き、砂浜で貝殻を探す。
・河原でちょっときれいな石を探す。
拾った貝殻と石に電動ドリルで丁寧にヒモが通る程度の穴を開けます。(これは知り合いに借りました。)
その後、洗剤で洗い、透明系のマニキュアを塗ります。その後乾かす。(ここは家に放置して、ばれてはいけないので会社に持って行きました。)
・乾いた後に、パステル色のマジックで、家族全員分のイニシャルの頭文字1文字を書きます。(貝殻の内側には細いマジックで子供たちに日付やお祝いの言葉を書いてもらいます。)
・その後、再度マニキュアでコーティングします。(すぐにコーティングするとマジックが消えるので2~3時間後)
・最後に紐を通して完成です。
手紙を添えて渡そうとしましたが、喜んでくれるかと心配していました。妻は箱を開けた途端に号泣。何よりも自分のために一生懸命やってくれたことが一番うれしかったそうです。

プレゼントは高価なものは高価でもいいと思うのですが、そこに心がこもっていないとただのモノになってしまいますよね。やっぱり、プレゼントは心です。