出産を頑張った友人に向けて贈った出産祝い

かわいい靴下友人が出産したときに、赤ちゃんにではなくて出産を頑張った友人にお祝いを贈って喜ばれたことがあります。最初は赤ちゃんに向けたものを探していたのですが、これは自分で用意しているだろうなとか他の方の贈り物と被るかなと思うと、なかなか決められませんでした。

そしてフッと思ったのですが、赤ちゃんに対してはきっと色々な方からお祝いが贈られるだろうけど、出産という大仕事を頑張った母親に対して贈られるプレゼントっていうのは意外とないんだなということです。もちろん、心を込めたお祝いの言葉は何よりの贈り物になるかと思いますが、それをさらに形にしたいと思ったのです。そこで考えを変えて、友人にお祝いの品を贈ろうと思いました。

あまり高価なものですとかえって気を遣われると思い、私が選んだのはブランケットと、足裏に滑り止めが付いたモコモコ靴下です。出産後の体調が思わしくないと聞いていたので、体を温めてくれるもので、なおかつ少しでも気持ちが明るくなれるようにと可愛いデザインのものを選びました。それにブランケットなら、友人が使うだけでなく赤ちゃんに掛けてあげることも出来るからいいかなと思ったのです。靴下は、モコモコした素材と優しげな桜色・ワンポイントの小さなリボンが可愛かったものを選びました。

それを可愛くラッピングしてもらい、友人に贈ったところ、今まで自分に贈られたものなんかなかったということでとても喜んでくれました。金額的には¥3000ほどの贈り物でしたが、金額以上に友人が喜んでくれたことがとても嬉しかったです。

以来、出産祝いの際には赤ちゃんに向けたものと出産を頑張った友人に向けたものを一つか二つずつ選んで贈るようにしています。ほんの気持ち程度の金額でも喜んでもらえることが多くて、贈ったほうも嬉しい気持ちにさせてもらえてお勧めです。

寿退社の同僚に贈ったティー・コーヒーセット

ティーポット会社の同僚が結婚を機に退職することになり、結婚・退職のお祝い品としてティー・コーヒーセットを贈りました。値段は4800円(税抜)でしたので、他の同僚4人と1000円ずつ出し合いました。その同僚は結婚後専業主婦になるとのことで、家にいる時間が長くなるため、家にいることがより楽しくなるようにと思い選びました。

商品は、ティーポットが一つ、ティーカップとソーサーが二つずつ、ダージリンの茶葉400gをひと箱と、ブレンドコーヒー200gをひと箱でした。コーヒーや紅茶を手軽に淹れられる道具があると、夫婦のだんらんの時間ができて、お互いが黙ってテレビを見るだけの時間よりもおしゃべりをする時間も増えた、と喜んでいただけました。

ティーポットなどは普段からよく使うものなので、贈り先の家のインテリアに合わせると素敵だろうなと言うことで、商品を買う前は同僚に家の雰囲気とか、旦那さんの好きな色とか、いろいろ聞きました。結局は、白を基調としていて、小さな花柄をあしらったティーポットとティーカップにしました。複数の同僚で贈り物をしたので、一人一人の手出しも多くなく、ご夫妻にも喜んでいただけました。

彼への誕生日プレゼントはユニクロで!!

白いYシャツの男性仕事柄スーツが多い彼にユニクロのYシャツを誕生日プレゼントに選んで喜ばれました。先ず、価格が安いのです。高くても一着3,000円するかしないかです。又、セールの際に購入すると1,000円前後から購入できます。包装はユニクロにお願いしないで自分でするようにしています。その方が気持ちがこもっているように見えます。

又、生地もストレッチが効いて洗濯後もアイロンの手間が省けること。Yシャツはスーツ以外でも普段着として着用することもできますし、シンプルでコーディネートしやすいんです。ユニクロの商品ですと、購入する側もプレゼントされる側もそんなに気兼ねしないところがいいです。

セール時に購入したことはもちろん内緒ですが、仕事で1番使えるYシャツが1番便利でプレゼントに最適だと思いました。相手が男性ですので、自分で洗濯できること、アイロンの手間が省けること。面倒くさがりやの男性に適したプレゼントだと思います。

価格も安価ですので、10,000万円分ですと4~5着は購入できます。5着もあれば1週間の通勤に十分足ります。次の誕生日もユニクロで購入しようと思っています。本当に便利です。セール時はサイズがなかったりしますので、時間をかけて地道に探すのが大変ですが。やはり仕事で使うものは1番喜ばれます。

子どものころに母に贈ったカーネーション

カーネーションの花束私が、今までで贈り物を送って喜んでもらえたものは、母の日に送った赤いカーネーションです。その当時の価格は大体3本で300円程度でした。当時わたしは、まだ働ける年齢でなかったこともあって、こんな程度のものしか購入できませんでしたが贈った当時、母は喜んでくれました。

当時は母の日などは兄弟とおこずかいを協力して出し合って購入したのを今でも覚えています。母は今現在も働いていて食事の支度もしてくれます。仕事が忙しい中でも文句も言わずに家族のことを優先してくれていて、いつか自分もそんな風になりたいと思います。

赤いカーネーションには母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀しみといった花言葉があります。母の日に贈るカーネーションにはその色によってそれぞれ違う花言葉があるので、興味のある方はお店の人に聞いてみるといいですね。また世界各国で違った意味で用いられる場合もあるそうです。

今現在は仕事の都合などもあって忙しく、なかなかお祝いやプレゼントもしなくなってしまいましたが、またとこかでサプライズでもしたいと思います。