結婚祝いにはハンコが一番!

印鑑と朱肉私は友人が結婚すると聞くとかならずあげるものそれは「ハンコ」です。ハンコと聞くとなぜ?と思う方もおられるかもしれませんが、結婚する時新しい名字でプレゼントするのです。結婚すればからなら必要になるものですし、何よりこの先ずーっと使っていける実用性を考えた贈り物だと私は思っています。

今はハンコもオシャレで可愛いものが増えておりますので、好きなキャラクターやキラキラのハンコケースとセットでプレゼントします。いままであげた友達はみんな泣きながら喜んで下さいました。

夫婦になって新しい名前が初々しい時だからこそ、新しい自分の名前を見て感情が湧き上がってくるみたいです。一番初めにあげた友達は銀行印として大切に使ってくださっているみたいであげた私も嬉しくなりました。次にあげた友達は普段から持ち歩いていてあらゆる時に対応できるようにと、いつも愛用していると聞きます。

普段から持ち歩いてくれる程気に入ってくれて本当に嬉しいです。次にあげた友達は仕事でシャチハタを使用できないので、私があげたハンコを使っているそうです。なので毎日使用していると言っていました。お祝いの品というのはあげれば言い訳ではありません。実用性が一番大切なのです。だからこそ私は「ハンコ」をお勧めします。

自分ではお金をかけない、枕カバー

水色の枕子供の初節句に、義両親からお祝いをいただき、お返しに枕カバーをプレゼントしたところ、とっても喜ばれました。誕生日にはお花を贈り、誕生日にはスイーツやお酒などをプレゼントしているので、いつもとは違う、初節句の記念に残るようなものがいいなと思い、選びました。

本当は、タオルケットやガーゼケットがこれからの季節はいいかなと思ったのですが、上質なものとなると、結構なお値段になってしまうので、悩んでいた時に眼に飛び込んできたのが、枕カバーだったんです!普通の布ではなく、麻が織り交ぜられた、クシュクシュのちりめん風になっていたのですが、肌触りはとても柔らかく滑らか。これからの季節、サラッとした寝心地が気持ちよさそうでした。

あともうひとつよかった点は、その形状!長らく枕カバーなんて買ってもいなければ、お店で見ることもなかったので知らなかったのですが、両側が筒状に空いているので、使っている枕にそのままスポンと通すだけでオッケー。枕カバーって、枕を出し入れするのが意外と面倒だと思っていたのですが、このタイプならスルっと取り外し可能なので、義両親に手間をかけさせることもないです。

枕カバーって、毎日使うけど、なかなか買い換える機会もないので、季節にあった上質なものを貰えて嬉しそうでした。こちらも、枕カバーのサイズであれば、大した金額ではなかったので、贈りものとしては大成功でした。

妻の誕生日プレゼントに自作ネックレス

可愛い貝殻今まで、一番喜んでもらった安いプレゼントと言えば妻への誕生日プレゼントです。原価は216円、透明系マニキュアと麻の紐のみ。妻の誕生日の前週より、子供たちを連れて砂浜、河原で石や貝殻を拾いネックレスを作りました。

作り方はと言いますと・・・
・海に行き、砂浜で貝殻を探す。
・河原でちょっときれいな石を探す。
拾った貝殻と石に電動ドリルで丁寧にヒモが通る程度の穴を開けます。(これは知り合いに借りました。)
その後、洗剤で洗い、透明系のマニキュアを塗ります。その後乾かす。(ここは家に放置して、ばれてはいけないので会社に持って行きました。)
・乾いた後に、パステル色のマジックで、家族全員分のイニシャルの頭文字1文字を書きます。(貝殻の内側には細いマジックで子供たちに日付やお祝いの言葉を書いてもらいます。)
・その後、再度マニキュアでコーティングします。(すぐにコーティングするとマジックが消えるので2~3時間後)
・最後に紐を通して完成です。
手紙を添えて渡そうとしましたが、喜んでくれるかと心配していました。妻は箱を開けた途端に号泣。何よりも自分のために一生懸命やってくれたことが一番うれしかったそうです。

プレゼントは高価なものは高価でもいいと思うのですが、そこに心がこもっていないとただのモノになってしまいますよね。やっぱり、プレゼントは心です。

出産を頑張った友人に向けて贈った出産祝い

かわいい靴下友人が出産したときに、赤ちゃんにではなくて出産を頑張った友人にお祝いを贈って喜ばれたことがあります。最初は赤ちゃんに向けたものを探していたのですが、これは自分で用意しているだろうなとか他の方の贈り物と被るかなと思うと、なかなか決められませんでした。

そしてフッと思ったのですが、赤ちゃんに対してはきっと色々な方からお祝いが贈られるだろうけど、出産という大仕事を頑張った母親に対して贈られるプレゼントっていうのは意外とないんだなということです。もちろん、心を込めたお祝いの言葉は何よりの贈り物になるかと思いますが、それをさらに形にしたいと思ったのです。そこで考えを変えて、友人にお祝いの品を贈ろうと思いました。

あまり高価なものですとかえって気を遣われると思い、私が選んだのはブランケットと、足裏に滑り止めが付いたモコモコ靴下です。出産後の体調が思わしくないと聞いていたので、体を温めてくれるもので、なおかつ少しでも気持ちが明るくなれるようにと可愛いデザインのものを選びました。それにブランケットなら、友人が使うだけでなく赤ちゃんに掛けてあげることも出来るからいいかなと思ったのです。靴下は、モコモコした素材と優しげな桜色・ワンポイントの小さなリボンが可愛かったものを選びました。

それを可愛くラッピングしてもらい、友人に贈ったところ、今まで自分に贈られたものなんかなかったということでとても喜んでくれました。金額的には¥3000ほどの贈り物でしたが、金額以上に友人が喜んでくれたことがとても嬉しかったです。

以来、出産祝いの際には赤ちゃんに向けたものと出産を頑張った友人に向けたものを一つか二つずつ選んで贈るようにしています。ほんの気持ち程度の金額でも喜んでもらえることが多くて、贈ったほうも嬉しい気持ちにさせてもらえてお勧めです。

寿退社の同僚に贈ったティー・コーヒーセット

ティーポット会社の同僚が結婚を機に退職することになり、結婚・退職のお祝い品としてティー・コーヒーセットを贈りました。値段は4800円(税抜)でしたので、他の同僚4人と1000円ずつ出し合いました。その同僚は結婚後専業主婦になるとのことで、家にいる時間が長くなるため、家にいることがより楽しくなるようにと思い選びました。

商品は、ティーポットが一つ、ティーカップとソーサーが二つずつ、ダージリンの茶葉400gをひと箱と、ブレンドコーヒー200gをひと箱でした。コーヒーや紅茶を手軽に淹れられる道具があると、夫婦のだんらんの時間ができて、お互いが黙ってテレビを見るだけの時間よりもおしゃべりをする時間も増えた、と喜んでいただけました。

ティーポットなどは普段からよく使うものなので、贈り先の家のインテリアに合わせると素敵だろうなと言うことで、商品を買う前は同僚に家の雰囲気とか、旦那さんの好きな色とか、いろいろ聞きました。結局は、白を基調としていて、小さな花柄をあしらったティーポットとティーカップにしました。複数の同僚で贈り物をしたので、一人一人の手出しも多くなく、ご夫妻にも喜んでいただけました。

彼への誕生日プレゼントはユニクロで!!

白いYシャツの男性仕事柄スーツが多い彼にユニクロのYシャツを誕生日プレゼントに選んで喜ばれました。先ず、価格が安いのです。高くても一着3,000円するかしないかです。又、セールの際に購入すると1,000円前後から購入できます。包装はユニクロにお願いしないで自分でするようにしています。その方が気持ちがこもっているように見えます。

又、生地もストレッチが効いて洗濯後もアイロンの手間が省けること。Yシャツはスーツ以外でも普段着として着用することもできますし、シンプルでコーディネートしやすいんです。ユニクロの商品ですと、購入する側もプレゼントされる側もそんなに気兼ねしないところがいいです。

セール時に購入したことはもちろん内緒ですが、仕事で1番使えるYシャツが1番便利でプレゼントに最適だと思いました。相手が男性ですので、自分で洗濯できること、アイロンの手間が省けること。面倒くさがりやの男性に適したプレゼントだと思います。

価格も安価ですので、10,000万円分ですと4~5着は購入できます。5着もあれば1週間の通勤に十分足ります。次の誕生日もユニクロで購入しようと思っています。本当に便利です。セール時はサイズがなかったりしますので、時間をかけて地道に探すのが大変ですが。やはり仕事で使うものは1番喜ばれます。

子どものころに母に贈ったカーネーション

カーネーションの花束私が、今までで贈り物を送って喜んでもらえたものは、母の日に送った赤いカーネーションです。その当時の価格は大体3本で300円程度でした。当時わたしは、まだ働ける年齢でなかったこともあって、こんな程度のものしか購入できませんでしたが贈った当時、母は喜んでくれました。

当時は母の日などは兄弟とおこずかいを協力して出し合って購入したのを今でも覚えています。母は今現在も働いていて食事の支度もしてくれます。仕事が忙しい中でも文句も言わずに家族のことを優先してくれていて、いつか自分もそんな風になりたいと思います。

赤いカーネーションには母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀しみといった花言葉があります。母の日に贈るカーネーションにはその色によってそれぞれ違う花言葉があるので、興味のある方はお店の人に聞いてみるといいですね。また世界各国で違った意味で用いられる場合もあるそうです。

今現在は仕事の都合などもあって忙しく、なかなかお祝いやプレゼントもしなくなってしまいましたが、またとこかでサプライズでもしたいと思います。

自分の誕生日に両親へ花束のプレゼント

バラの花束両親の誕生日にお花やプレゼントを贈る事は多いと思いますが、自分の誕生日に両親にプレゼントした事はありますか?

産んでくれてありがとうの気持ちを込めて、花束を自分の誕生日に両親に送りました。

今こうして普通にご飯が食べれて、仕事ができて、衣食住の整った生活ができるのもこの両親の元に生まれてきたから。そこまで育ててくれた両親がいたから、今の私があるんだと思います。お誕生日を両親から祝ってもらうのは二十歳まで。

二十歳を過ぎてお金も自分で稼げるようになったので、今までの感謝の気持ちを花束に込めて送っています。

お花の先生をしていて、お花が大好きだった母。もう亡くなってしまいましたが、毎年自分の誕生日に送っています。ただただ厳しくてお花になんて興味のない父が、母の遺影と花瓶に生けた花束を写メで送ってくれます。

忙しくってなかなか父のお誕生日や母の命日に帰ることは出来ませんが、そうして自分のお誕生日を過ごしています。

初めてお花を贈った時にはとてもビックリされました。

父も「娘も成長したなぁ、まさか自分の誕生日にお花を贈るほど親に対して感謝が出来るようになったなんて」と恥ずかしそうにしながら電話かけてくるのがすこしおかしいです。

出産祝いにもらって嬉しかったもの

くまと赤ちゃん出産という大役を終えたママの元へは、たくさんのお祝いの品が届きます。そのほとんどは、生まれてきた赤ちゃんのためのお洋服やおもちゃなどがほとんどです。しかし、すぐサイズアウトしてしまうお洋服は、選ぶ側も悩むところ。送る側も困らず、貰う側も嬉しいのは流行りのオムツケーキ。オムツはとにかくいくらあっても嬉しいものです。

しかし意外にも嬉しかったのは、生まれてきた赤ちゃんへではなく産んだママへのプレゼントでした。決して高価なものではありませんが、赤ちゃんのオムツを持ち運ぶためのオムツポーチやおしりふきポーチなどのママにとっては必須の赤ちゃんアイテムや、これから増えていく赤ちゃんの写真を飾るフォトフレームなど。

ママは赤ちゃんのための出産準備でお洋服や肌着などは一式揃えているのに、赤ちゃんとのおでかけに必要な自分のものは意外と後回しにしていることも多いのです。他にもママの疲れを癒すグッズなども、出産を終えてすぐ寝る間もなく赤ちゃんのお世話をするママにとっては貰ってとっても嬉しいものなのです。

そういったママが使うものを選んでプレゼントすると出産祝いで被りがちなプレゼントも他の人と被ることもなく、喜んでもらえるかもしれませんよ!

夫婦箸を友人の結婚祝いに

お椀の上に乗ったお箸友人から結婚の報告と結婚式の招待を受けました。とても仲が良い友人であったため、結婚式に参列した際にご祝儀を渡す以外にも何かお祝いしたいと思い、結婚祝いのプレゼントを贈ることにしました。

せっかくプレゼントするからには長く使ってもらえるようなものがいいと思い、プレゼント選びを行いました。

その結果、考え付いたのがお箸です。結婚した友人は同棲をしておらず、結婚によって新居を構える感じだったため、まだ準備していないであろう夫婦箸を選びました。また、他の選んだ理由としてお箸だったら何膳か持っていても困らないこと、価格も比較的手頃で貰った友人があまりお返しに気を遣わないですむこともありました。

友人に夫婦箸をプレゼントしたところ、お箸は100円均一で購入する予定だったらしく、とても喜んでもらえました。

結婚祝いは本人に欲しいものを直接聞いてその人が1番欲しがっているものをあげるという方法もありだと思いますが、サプライズでプレゼントする場合には夫婦箸はとてもお薦めです。お箸なら他の人と被っても貰った側はあまり困らないでしょうし、外で手渡しする際にも軽いため持ち帰り時にかさばらないため、相手の負担になりにくいプレゼントだと思います。

ぜひ結婚祝いの選択肢に夫婦箸を入れてみて下さい。