悩んだ時は誰でも使えるようなもの!

クリームが乗ったコーヒー私が友人にプレゼントして喜んでもらったものは、スターバックスカードです。

カードだけをプレゼントするのではなく、3千円チャージした状態でプレゼントしました。気持ち程度の金額でも、カードだけをプレゼントするよりも更に喜んでもらえました。「まさか、チャージまでしてくれているとは思っていなかった!」と嬉しそうでした。
もらって困るようなプレゼントより、相手の好みに合っていれば、こういう実用的なものの方が喜ばれますね。スタバだと、コーヒーがあまり得意でない人でも利用できますし、自分では高いからとスタバを敬遠しがちな人でも、チャージされていれば買いに行こうという気持ちが芽生えますよね。
オンラインでギフトカードを送ることが可能なスターバックスeGiftも喜ばれます。これはプレゼントする側も楽ですね。好きな絵柄にメッセージを添えてLINEやメール、Twitter、Facebook、mixiから送ることが可能で非常に便利です。私はLINEで送りました。
LINEですと、既読もつくので届いているのかどうかもわかります。

何をプレゼントしたらよいか悩んだ時は、誰がもらっても困らないような、使えるものが喜ばれやすいです。喜ばれると送る側も貰う側も嬉しいですね。

お酒好きの両親の銀婚式のお祝い。

冷やしたワインボトル両親の銀婚式に、デザインボトルのワインを贈りました。値段ははっきりとは憶えていませんが、当時私は大学生だったので、ワイン自体の値段を含めて5000円より安かったと思います。

自分よりも明らかにお金持ちの両親に対して何をプレゼントすればいいのか迷い、ネット上の意見を参考にしようといろいろ検索したのですが、わが両親に当てはまるようなものはなく、結局無駄にならない贈り物の定番である消えものを贈ることにしました。

しかし銀婚式ということを意識したものにしたかったので、銀色のボトルや両親の生まれ年に作られたお酒を検討したところ、価格的に手が出ませんでした。そこでボトルに文字を彫ってくれるサービスで、両親の名前と、25thと入れてもらいました。

両親、特に父が喜んでくれたようで、中のお酒を飲んでしまったあとには自家製の梅酒やら同じく自家製のジュースやら、いろいろな液体が入れられて冷蔵庫の中に鎮座しています。

帰省した時にそのボトルが現役で活躍しているのを見ると、気恥ずかしくもあり、嬉しくもあります。消えものを贈ろうとしたのに、結果的には長く使ってもらえることになって、ありがたいです。お酒が好きな相手に贈るには、お勧めのプレゼントです。

初めての一人暮らしをする後輩へのプレゼント

防災グッズ私の周りは大学入学を機に一人暮らしを始める人が多かったのですが、中には大学は実家から通い、就職で親元を離れる人もいます。私は大学から一人暮らしをしていたので、何があると良いか、また必要だと思っていたのに実はあまり必要なかったものなどもある程度はわかるようになっていました。

そんな中、大学の後輩が就職を機に家を出ることになったということで、プレゼントを送ることになり、色々考えて防災グッズをプレゼントしました。他の人はちょっと高いワインや簡単な家具などそこそこ値の張るものでしたが、私のは1000円未満でした。

しかし、当時は東日本大震災が起こってからまだ日が浅かったことや、防災グッズの準備はできていなかったようで喜んでもらえました。いざという時の備えとして必要なことはわかっていても、どうしてもそこまで手が回らないからというのが理由でした。

また、最近はいろいろな種類の防災グッズを売っているので、選ぶのもなかなか楽しかったです。私はかわいいクマさんのぬいぐるみのリュックに入っていたものを選びました。

そして先日、九州での大地震が起こりました。幸いにもその後輩は九州から離れた地域に住んでいるので防災グッズは使わずに済みましたが、家にあると安心度が違うと改めて言われて、プレゼントしてよかったと思いました。

オリジナルグラスとオリジナルお酒のプレゼント

お酒のボトル上司の誕生日のお祝いにプレゼントをしたのが、名前とその人が好きなもののイラストが彫刻されたオリジナルグラスです。 飲み屋さんでお酒を飲むのが好きでな人だったので、このプレゼントを選びマイグラスとして使ってもらっています。焼酎などのロックでも飲めるお酒に最適なサイズで
値段は2000円と、とても安買ったのですが喜んでもらえました。
お酒の好きな人にはピッタリなプレゼントだったと、選んだ自分も満足しています(笑)
それにプラス、生年月日と名前が入ったオリジナル焼酎も贈りました。よく聞くのは生まれた年のワインをプレゼントしたよって言う話なのですが、少し値段が張るんですよね。安くても数万円だったり、希少な年数だと数十万円してしまいます。とても手がでません。
だから、お酒のラベルにその人の名前と、生年月日がプリントされたオリジナル焼酎です。これも、5000円とリーズナブルな料金でした。こちらもとても喜んでもらえました。
会社の人たちとお金を出し合い買いましたので、合計1人約1000円ほどですみました。
それでも、グラスと焼酎並べて写メを撮って自慢するほど、本当に喜んでくれている様子が伝わり、みんなでとても楽しい時間も過ごせました。
どちらも、世界に1つしかない、オリジナルプレゼントです。オリジナル感と、値段は安いけどクオリティは高かったのでオススメしたいなと思います。
ラッピングも、とても綺麗にしてもらえました。

母の日のプレゼントは長く楽しめるもの!

色えんぴつ私がお勧めする母の日のプレゼントは、「大人の塗り絵」です。
例年のプレゼントは、定番である花類でした。アレンジ花や鉢物などお花屋さんで気に入ったものを贈っていました。

もちろんお花はいつも喜んでくれているのですが、何となく違ったもので長く楽しめるものをと考え、「大人の塗り絵」を贈りました。塗り絵なら、「どの色で塗ろうか」「仕上がった時の達成感」「完成品を気分に合わせて飾りかえる」等、いろいろな楽しみ方があるかなぁと。

最近は、塗り絵が人気なのか本屋だけでなく雑貨屋にもいろいろな種類の塗り絵が並んでいるのでどれにしようか選ぶこちらも楽しめました。絵柄は、母の好きそうな花や鳥が入っているものであまり細かすぎないもの。2冊選んだのですが、1冊は塗った後に切り絵にもなるというもの。

実は、普段塗り絵をやっている姿を見たことがない母に贈るので喜んでくれるか心配でした。でも、色鉛筆・小さなかご花と一緒に「暇つぶしにやってね。」と渡すと、早速塗り絵をペラペラ…興味を持ってくれたのかなと一安心。

そして、数日後塗り絵の間にしおりが。本人は、何も言っていませんがどうやら楽しんでくれているようです。完成した絵を見せてくれる日が待ち遠しいです。

どんな相手にも喜ばれるミニアルバム

結婚式の写真立て私が以前 職場の後輩へ贈ったもので、本人にも周りからも評価がよかったので私の中で恒例としているプレゼントです。それは、ミニアルバムです。アルバムというとなんだか定番という感じもしますが、今回オススメするアルバムは少し違います。

私自身、誕生日にアルバムをもらったことがあります。あとは、たくさんの方のメッセージが入った色紙。もちろんとても嬉しかったです。今でも大切に保管していますが、アルバムや色紙には少し欠点があります。

まずアルバム。作る側として、写真のプリント、ペンや画用紙やら、意外とちょこちょこお金がかかります。友人などと一緒に作るとしたら、予定を合わせたり作る場所も必要でなんだかんだで結構大変だったり。
もちろんその大変さがわかるのでもらった時に嬉しさが増すものですが、アルバムは厚みもあり持ち帰ると意外と場所をとってしまったり。。。
色紙はアルバムほど作成も大変ではありませんが、色紙って飾りにくく、飾っていると使われたペンによっては字が消えてしまいます。
袋に入れたりラップしたり字が消えにくい方法があるかも知れませんが正直そこまでするのも面倒です。そうじゃない人もいるかと思いますが、同じ考えの人は少なからずいるはず。

そこで私、見つけました調度いいもの。作る側、貰う側、調度いいと思います。それは「TOLOT」というアプリで作成できるミニアルバムです。最近、もうほとんどの方がスマートフォンを使っていますし、ダウンロードも無料です。かかるのは作成費用の500円。ワンコインです。

簡単に「TOLOT」を説明しますと、画像や写真をいれ、文字の入力もでき、それを製本してくれるアプリです。
作ったアルバムは自宅に無料で届けてくれます。

大きさはハガキほど。64ページ使えます。大きすぎず、薄く、色あせることもありません。作りは意外にもしっかりしています。少し時間がない、難しく感じる方は写真そのままと、文を少々。色紙のように、たくさんの人からのメッセージを入れたい、でも書いてもらう時間もない時はメッセージだけ貰い、アルバムに入力するだけ。

もっと手作り感を出したい方や時間をかけて作成できる場合は写真を加工するアプリを使って、手書きでメッセージを書いた画像にすればよりクオリティも高まります。女性なんかは加工が上手い方たくさんいますしね。何人かで作る場合も、それぞれ画像を作ってそれを集めるだけでいいので場所も予定も合わせる必要もなし。

私が初めてそのアルバムをプレゼントした時、「え!?何これ!?」と驚き、良い反応をしてくれました。周りの方も、見せて見せてと興味を持ってくれました。

安いので、一度試してみる価値あると思います!

自宅に届くまで時間がかかるのでそこだけ注意して作成してくださいね^^

お金かけずに手作りで可愛いつけ爪

ネイルチップ友達に送った誕生日プレゼントですが、私の友達は、とっても気を使うのでお金のかかったプレゼントが苦手な子です。そんな時私にできる事は何だろう。そう考えた時に私は、趣味でネイルアートをするのが好きで色んなデザインなどを考える事が好きだったので、百均でつけ爪を買い、オリジナルのつけ爪を作ってプレゼントしました。

難しそう…って思う方も居るかもしれませんが誰でも出来る簡単なやり方もあります!それは、百均のマニキュアや自分が持ってるマニキュアで色を塗って、乾いたらその上にネイルシールやネイルスタンプなどで自分の好きなようにシールを貼ったら良いんです。シールが貼れたら、トップコートを塗って乾かすだけ!

もしジェルネイルをお持ちの方は、ジェルのカラーを塗って強化して油分を拭き取ってネイルシールを貼ってジェルのトップコートを塗ります!ぷっくりして可愛いですよ!そのつけ爪を入れる箱なども百均で買って自分なりにアレンジして、手作りのbirthdayカードなども作ったら完成です!誕生日当日さり気なくカバンの中に入れておいたら、可愛い!とすごく喜んでくれました。また作って欲しいんだけど~と言われたので、簡単だよ!と作り方を説明したら自分でオリジナルのつけ爪を作ってました。

出産祝いに必ず送る可愛いおしゃぶり

おしゃぶり私が知人の出産祝いに毎回、渡しているおしゃぶりがあります。それはヒゲが付いていて咥えるとチョビ髭が生えたようになるという、とっても可愛いおしゃぶりです。私自身の経験から、出産祝いは多くの方から頂きますが、衣料の場合はお互いの祖父祖母がこれでもかと買ってきてくれていて、自分の趣味のものすら買えない状況だったりします。オムツもありがたいですが、なんとなく芸が無いですしギフトカードもなんだか冷たい感じがします。

このおしゃぶりの良いところは普通の衣類と違って、思わず写真に撮りたくなるところです。出産直後の親はほぼ確実にSNSに子供の写真を載せます。正直見る側は飽きたりしちゃいますが、このおしゃぶりをあげた相手は今までほぼ全員、赤ちゃんがそのおしゃぶりを加えている姿をSNSにあげていました。

渡した側からすると、自分のあげたものを使ってくれている姿が見れて、とても嬉しくなりますし、個人的に写真を送ってくれるのも嬉しいですが、SNS越しだと第三者からのリアクションも併せて見れるのでとても嬉しいです。値段は1000円ちょっとでネットから買えますが、同世代の出産が重なった頃はネットでまとめ買いしておいてすぐに出産祝いを渡せるようにストックしていました。

アルバムと手紙を使ったプレゼントで、彼を泣かせました(笑)

カップルの繋いだ手付きあって五年記念日――。
今まで、記念日に何かをあげたことはありませんでしたが、さすがに五年となれば「記念」と言えるのではないかと急に焦りました。金銭をかければ喜んでもらえるとも思えないし、かといって何か盛大な思い出を作るほどの頭もないし。

悩んだ末にアルバム一冊と、小さな「手紙キット」を山ほど買ってきました。手紙キットは、五センチ×五センチ程度の小さな便箋と、それを二つ折りにして入れられる小さな封筒がセットになっています。

空のアルバムとチェキ、それから山ほど買った手紙キットを忍ばせて五年記念日をお祝いして熱海の旅館へ向かいました。旅行では必ず部屋露天のある部屋に泊まるのですが、今回も彼の唯一のこだわりは守られていて部屋の奥には小さな露天風呂がついていました。
それとは別に家族風呂まで予約していて、この人は一体どれだけお風呂に入るつもりなのかと笑いながらも、一緒に部屋露天と露天風呂以外のお風呂を制覇し、男女別の露天風呂へ行くからと別れました。

私はその足ですぐさま部屋へ戻り、手紙の入った袋をひっくり返しました。一枚一枚、彼の好きなところや感謝していることを書いてアルバムに貼りつけていきます。それを何度も繰り返し、二十八枚書いてアルバムにリボンをくくり、部屋の真ん中へセッティングしました。

それからひとりで部屋露天を満喫しているとしばらくして帰ってきて「何これ!!」と、大声をあげて露天にいた私の元へ走ってきました。鏡張りなので彼の反応が逐一みえたのですが、アルバムを広げて一枚読んで早々に泣きはじめて露天風呂に到着する頃に鼻水まで垂らしていて、こういうところが好きなんだなあ、と改めて思った瞬間でした。

かかった金額としては全く高くありません。ですが、こんなに喜んでもらえると思わなくてうれし恥ずかしでした。そのアルバムにはその場で撮ったチェキの写真とたくさんの手紙の木が今も入れこんであるそうです。